ソフト闇金体験談・きっかけは友人から

闇金から借りた時期は20代後半。洋服屋・バックなどを買ってリボ地獄まっただ中でした。

そんな時、友達のひとりが「お金貸してくれる所おしえてあげようか?実は私も使ってて。利息は高いけどみんな優しいから大丈夫だよ」と言うのでそのままソフト闇金と会うことになりました。

待ち合わせ場所は、チェーン店のコーヒーショップ。着くと先にソフト闇金の方がいらしてて。見た目は私たちと同じくらい。

「友達の紹介だから金利安くしときますね。」

「うちの金利はトサン(10日で3割)だから、勤務先と両親の携帯番号、親戚のうちひとり、後友達の携帯番号教えてくれる?」

といわれオドオドしてた私を見て、

友達が「大丈夫だよ。ちゃんと返済してれば電話とかされないし」というのでソフト闇金から借りました。

リボの返済で困っていたので助かりましたが、10日利息3割は普通のOLだった私にはかなり厳しい返済額でした。

3回目の返済日、とうとうソフト闇金に返済できなくなりました。

「それならジャンプしてあげるよ」

とソフト闇金は利息のみ払えばいいと猶予くれました。

しかし、4回目もジャンプをお願いしようと電話したら、

「もうジャンプは無理だから」

ガチャときられました。

その後、両親の携帯に鬼電、勤務先や友人にも鬼電がくるようになりました。

その後も電話は止まず、両親からは縁を切ると言われ、友人たちは誰も近づかなくなりました。勤務先も、業務に支障が出るので退職しました。

その後、司法書士さんに頼んで嫌がらせを止めてもらうようにお願いしました。

すると督促の嫌がらせ電話はぴたとやみました。

最終的には自己破産することになりました。

今でも携帯電話の着信があるとドキっとすてしまいます。

少しでも「怪しい」とかんじたら、登録貸金業者情報検索サービス(https://www.fsa.go.jp/ordinary/kensaku/)で会社名を調べてください。

貸金業登録している場合、登録番号、会社名、住所、電話番号などすべて出てきます。

検索しても出てこない、電話番号が違う場合は100%闇金です。

申し込みや問い合わせの電話も絶対にしないでください。

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